2017-08

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株式会社HRK様へのBM(1/2)

「一日、かの人に接すれば、一日の愛生ず。」



本会23社目となるベンチマーキングを行いました。


本社外観2



日 時)平成24年7月19日(木)

BM先)株式会社HRK様

業 種)基礎化粧品・下着・健康食品の企画、製造、販売

     代表取締役 岩本初恵様




山本哲也PIO熊本代表のきららコメント

                       きらら代表 上                 

今回の企業訪問は僕自身の人生観のターニングポイントになりそうです。

訪問準備段階からHRK様のある程度の情報を伺ってはいたものの、
度肝を抜かれたとは正にこのこと、終始驚かされっぱなしでした。

あの素晴らしさは肌で触れてみないと分かりません。
とにかく岩本社長の人間力はすばらしい!
その大きすぎる人間力に引っ張られた従業員さん達の目や行動もすばらしい。
何から話せばいいのかわからないくらい、いろいろなことを教えていただきました。
ただひとつ言えることは僕は岩本社長のような人間になりたい!と強く思ったことです。

                       キララさん 宮地






近代史にこんなエピソードがあります。

明治十年の西南の役が終末に差し掛かり、薩摩軍の敗戦が決定的となった時、
大分中津隊を率いて外部から参戦していた増田宗太郎隊長は部下の同志に解散を宣言しました。

部下の一人が「(薩摩人でもないのに)なぜ、あなたも帰らないのか?」と聞いたところ、

増田は沈痛な面持ちで、
「一日、かの人に接すれば、一日の愛生じ、 三日、かの人に接すれば、三日の愛生ず。
 自分は接する日々を重ね過ぎてしまい、
 もはや善悪を超えてかの人と生死を共にするほかはない」、そう答えました。
 そこまでに愛された「かの人」とは、西郷隆盛のことです。




今回のBMは、「愛しとーと!」のフレーズでおなじみの、株式会社HRK様です。



私たちは期待に胸を膨らませながら、一路福岡を目指しました。
車内



到着するや否や、総務受付の方々から驚くほどの元気な歓待を受けます
総務のみなさん
「明るい」という言葉だけでは説明できないレベルの元気さを初っ端から感じました。



先ず最初にご案内いただいた場所は本社内にあるキッズルーム。
キッズルーム1
キッズルーム2
お客様が「女性」なら、主力スタッフも「女性」。
「幸せ」をお客様にお届けするためには、働く従業員が公私ともに「幸せ」でないとならない。
そのために、会社も一緒になって子育てをするという信念があります。



次にコールセンターへ。
コールセンター1
よく見ると、皆さんの机の上には鏡が置いてありました。
これは、例え電話口であろうとも笑顔でお客様に接することを常に意識するためだそうです。



続いて本社屋から数十メートルにある物流センターへ移動。
物流センター外観



ここでも驚きのハイテンションな歓待を
物流事務のみなさん
物流 掲示

物流配送のみなさん
活気と元気に溢れる配送の現場です
「○○様が幸せになりますよーに!」と気持ちを込めながら箱詰めしたり、
作業中も掛け声やお互いを励まし合う声が鳴り響きます。
それはまるで、「しまっていこう!」的な、野球部の光景をみているかのようです。



ご案内いただきました中村専務と平野本部長。
中村専務 平野本部長



時はランチタイム。
なんと、社員食堂で昼食をご馳走になってしまいました
社食 全体



ここでももの凄い歓待を従業員のみなさまから
社食1



圧倒される(有)コンフェッティ 岩永圭一さん(ハンサム巨匠)(左)と、
頑張ってVサインしてみるフロンティアビジョン㈱ 渡邉直登さん(校長)(右)
社食 巨匠 校長



当日のランチメニュー。
社食 メニュー
ヘルシーかつ美味。
「幸せ」であるためには、心も体も健康でなければならない。
そのためのこだわりがこの社員食堂に表われています。



食事中は、従業員の方々と直にお話しすることが出来ました。
社食 校長 大統領 王子
渡邉直登さん、
(有)平野設計室 平野義登さん(南の島の大統領)、
㈱リアルワークス 戸田博公さん(病院を愛する王子



社食 先生 代表
中村専務、
㈱大和印刷所 島田修さん(安全運転推進委員・花嫁募集中・推しメンは大島優子
フィナンシャル情報館㈱ 山本哲也さん(爽やかきらら



ランチ後、ついにこの元気で明るい会社を率いる社長とのミーティングへ



改めて名刺交換。
名刺交換 大統領
名刺交換 巨匠



ミーティング3




株式会社HRK、代表取締役岩本初恵様
社長6 アップ
社長4

お客様を幸せにするためには先ず従業員が幸せでなければならない。
売上はあくまでその結果でしかなく、それは後から付いてくる。


社長はそうおっしゃいました。

そのために、日々従業員に目を配り、公私を問わず何でも相談に乗って、
ストレスが溜まらないよう心がけてあげる、と。



これだけ明るく元気な会社だと、場合によっては「何かに洗脳されているのでは?」とか、
「無理やり明るく振舞うよう教育されているのでは?」と誤解してしまいがちです。

でもその答えは、直に岩本社長と接すれば解ります。

この方ご自身から「幸せ」というオーラを感じる事ができ、
また「深い愛情」を感じることが出来るのです。

それが従業員さん達に伝播し、さらに「お客様へ届く」という好循環を生み出しています。



さらに、経営者‐従業員という労使の関係で愛情を持ち合うその要素とは・・・
社長2
「母親」として接することというお答えでした。



会社=家であり、社長=母であり、従業員=子である、ということ。

これをお題目ではなく、本気で実践されているのが岩本社長であり、
その「家」がHRKという会社なんだと私達は理解出来たのでした。

するとなるほど、従業員さん達のあの明るさや元気がわかりました。
母親の深い愛情に包まれた「子供たち」そのものなのだと。



最後に幹部のみなさまも一緒に記念撮影。
記念撮影2


「一日、かの人に接すれば、一日の愛生ず。」

私たちメンバーは、たった一時間程度、岩本社長と接しただけで、
その魅力に引き込まれました。
それを思うと、幹部、従業員の皆さんは、年中、社長と接しておられ、
その深まる愛情はいかばかりか・・・!!と計り知れない思いがします。



後ろ髪を引かれる思いでお別れ・・・
最後まで元気にお見送りいただきました
お別れ



とにかく、またお会いしたい!!

全員一致でそう思った、特別な会社訪問になったのでした。





                  PIO TM
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